にほんブログ村 英語ブログ
にほんブログ村

海外ドラマ フレンズで英語学習 season1 ep2 パート3

f:id:kokeshi_man:20210917132815j:plain

 

 

フレンズとは

1994年 アメリカで放送を開始し、超人気なコメディドラマです。※2004年 eason10で終了

主人公は個性豊かな男女6人。

6人の日常を面白おかしく描いた作品。

 

他ブログでも、英語学習者へのおすすめドラマとしてあがっています。

確かに、英語表現が比較的簡単で聞き取りやすく、なおかつ他ブログでスクリプト、日本語訳、解説まであり勉強しやすいです。

特に私が感じたのは、英語の過激表現が少なくて英語学習者向けだなと思います。

ゲーム・オブ・スローンズを見ている方なら分かるかもしれませんが、この表現をこのまま覚えて使うと、失礼な言葉を連呼する人間になってしまうなと思える言葉が多々出てくるのですが、フレンズはそういう表現が少ないです😊

 

 

気になった表現集

shoot for the stars

高みを目指す

there are people like Ross who need to shoot for the stars

ロスのように高みを目指す人もいる

 
星を打つほど何かに挑戦する人=高みを目指す 慣用表現

what’s going on

最近どう?

 
what are you doing now? と同義

here’s the deal

良く聞いて(話の前置きとして)

kinda

kind of の略 カインダと言う

kind =親切とか、~の種類とかとは別に、ちょっと、まぁ、なんかというような少しあいまいな表現として使う

訳しづらくて、使うタイミングが分かりにくいのだが、よく使われる表現

口癖的な意味合いもあるかも

ちなみに私の口癖はちょっと、かなり、まぁ です。

Steer clear of

避ける。遠ざける。

you may wanna steer clear of the word ‘dumped’. あなたは捨てられたという言葉を使わないほうが良い。

gagging

息を詰まらせる

最後に

ここまでスクリプトを読んでいて、一つ一つの文章は私でも理解できるものが多く、読みやすいです。

ただ、聞き取るとなると、まだまだできません。何回も繰り返し見て、やっとという感じです。

今回、ピックアップしたものも、ほとんどが慣用表現で私が知らなかったものです。

たぶんTOEICでもでないし、授業でも習わなかったものが多いので勉強になりました。

LとR Lのほうができない説

f:id:kokeshi_man:20211016181427p:plain

 

 

Lは日本語のら行に近いと教えられた記憶

LとRの発音について、Rのほうが舌を巻くような動作が必要になり、日本人に馴染みのない発音と中学では習いました

一方、Lについては特に意識したことも、させられたこともなく生きてきました。要は普通に発音してOKと。

私が、初めてLの発音がおかしいと気づいたのは、ELSA speakとiPhoneのsiriでLがRに聞き取られたこと。

最初はsiriがおかしいと思うほど、まったく舌を巻かずに発音しているのに、認識しない。不思議でした。

そのあとも、英語耳という本に書いてある、上の歯に舌を押し当て、側面から空気を出すというやり方を実践しても、10回に1回しか反応しない。

ほんとうに苦戦しました。

何とかLが認識されるようになった話

何十回チャレンジしても反応しないので、とにかく自分が思う以上に大げさに発音しました。

具体的に言うと、上の歯を押すというよりは、口の外に舌を出すというイメージで発音。

そうすると意外とすんなりLの発音が認識されるようになりました。

機械で認識されたというだけで、実際のネイティブが聞いたら違和感があるものかもしれません。

これは、今後、知り合いの外国人に確認してもらおうと思います。

明るいLと暗いL

わからん。。。。

最近しりました。私もマスターできてないのでちゃんと説明できないですが

単語の最後がLの場合、Lの次の音が子音の場合は暗いLとなります。

そもそも暗いLというのは、しっかりとLの発音をせず、Lの音がカタカタのオに置き換わるような感じになります。

peopleはピープルではなく、ピーポォになります。

いろいろ言いましたが、YumiさんのYouTube見て

www.youtube.com

とにかくYumiさんの動画を見ていただければ、なぜ日本人がLの音が苦手でどうやったら音をだせるのか分かりやすく解説されています。

とくに驚いたのは日本人のラ行がRに聞こえやすく、場合によってDの音にもなるということ。

Lは日本人のラ行という神話はどこにいったのか

他の動画もおススメが多いので是非見てください。

www.youtube.com

暗いLの出し方。おススメ動画です。

今週の勉強 気づいた・学んだ集(備忘録)他動詞と自動詞とか

f:id:kokeshi_man:20211015200508p:plain

 

show signs of ~

~の兆候を見せる

例:show signs of improvemennt 改善の兆候を見せる

  show signs of a rise 上昇の兆候を見せる

 
rise(上昇)は可算名詞です!

間違えた他動詞

donate (money) to 人 寄付する

support X 支持する

dedicate X to Y に捧げる

purchase X を購入する

間違えた自動詞

commet on X について意見を述べる

focus on X に焦点を合わせる

rely on X に頼る

adhere to X に従う

TOEICの文法問題で出る自動詞と他動詞の選択問題は形を覚えとかないと、悩みようがないので暗記必須と思います。

stand in for

~の代理を務める

 

誰かのためにたつ→代理

覚えづらい

standは我慢するという意味もあります。

立ち続ける→しんどい→我慢する

覚えづらい

over the telephone

電話越しで

detail.chiebukuro.yahoo.co.jp

Yahoo知恵袋よりon(over)the telephone はwith のほうがしっくりくるという投稿

ベストアンサーは、電話で殴るという意味ならwith でいいです。とのこと

普通に笑ってしまいました。知恵袋には笑いのセンスがある人が結構いますね

 

とにかく機械を通して~というのはonを使うイメージ on TVとか

 

ベストアンサーに選ばれなかった方の説明のほうがはるかに分かりやすいです。

なぜベストアンサーに選ばなかったのか不思議なほどです。詳細はリンク見てください

Google AdSense 審査通りました

f:id:kokeshi_man:20211012232225p:plain

 

Google AdSense 合格時の状況

ブログ開設 2021年9月15日

記事数  17記事

申請回数 1回

アクセス数 10~20回/日

f:id:kokeshi_man:20211012234048p:plain

ブログ解説から1か月ほどでアドセンス合格できました。

何がポイントで合格に至ったかまでは、分析しようがないのですが、ブログの目的からずれないように記事を書いてきたことが要因かなと自分では思っています。

要するに英語の学習ブログなので、その内容以外は取り扱わなかったということです。

今回の記事は、どうしてもブログの趣旨とは変わってきますが。。。。

 

Google AdSenseに申し込むきっかけ

ブログを開設するときには、既にアドセンスのことは知っていました。

いつ、なぜ知っていたのか思い出せませんが、とにかく知っていました。

そのためブログを始めたらチャレンジはしたいと思っていたので申請をしました。

ただ、現金化するまでは、アドセンスの収益が8000円累計で越えなければ振り込まれないそうなので、一日20PVでクリック率0.01、1クリック50円とすると・・・・このペースだと800日くらいかかるか・・・・そもそも5日に一度、広告をクリックする人がいるのかどうか。

気が遠くなりますね。

収益をメインにしているブログではなく、あくまで自分の勉強のモチベーション維持と考えると、モチベーションも向上させながら、おまけで運よく収益も入る。。。

すばらしい。

無理せずコツコツやっていきます。

 

はてなブログはPROにする

無料サーバーの場合、最近アドセンスに通らないとのこと。お金はかかりますがはてなブログPROにしました。

ドメイン登録はお名前ドットコムを使用しました。

あと当然かもしれませんがプライバシーポリシーと問い合わせフォームを設置

 

グーグルの自動広告設定が機能しない....

f:id:kokeshi_man:20211013211638p:plain

自動でグーグルが広告を配置してくれるサービス!!

何が悪いのか全く反映されず。結局自分で設定しました。本当はサイドバーにも配置したいのですがやり方が分からず、、、今度勉強します。

最後に

おそらく、そんなに簡単に収益が発生するブログになるとは思いませんが、地道に自分の書きたいことを書いていきたいと思います。

もし気になる広告があればクリックしてください。

Play は使い方に注意

www.youtube.com

 

Play は使い方に気をつけて

この方のYouTubeはときどき視聴しています。

日本人が勘違いしている英語の使い方のシリーズはかなり好きです。

 

今回、リンクを貼ったPlay に関する動画は、実は自分も思い当たるふしがあり注意深く視聴しました。

そもそも日本人が遊ぶ=Playと授業で習っているので、分からなければ何でもPlay使う癖がついています。

Play以外の表現も知らないので仕方がないのですが。。。

 

Playを遊ぶというイメージで使う場合、もし自分が子供であればあまり違和感を感じないそうです。

ただし、大人が安易に使うと性的な意味で捉えれれる場合があり、一気に険悪なムードにしてしまうリスクがあるとのこと。

なので友達と遊ぶと言いたいときはhang out を使うのが一般的みたいです。

Hallo Talkで知り合った人も、よくhang outを連呼しています。

中学校の授業でhang outは習わなかったような気がするので、最初、言われても意味がわかりませんでした。

しかも、私の場合、hang outという表現はPlay を少し崩した表現というか、カジュアルに使う若者言葉なのかと思っており、かなり長い間Play を使っていました。

 

なので、海外の方にチャットで、もし日本に来る機会があれば遊ぼう(Play)と言っていたので、何度かPlay??という返信が来てました。

かなりまずい状況を自ら作り出していたわけです。

 

この表現は、たぶん私以外にも日本人は使ってしまう人が多いのではないでしょうか

海外の人は英語ができないから何か勘違いしているのだろうと思ってくれているのか、それとも日本人はヤバい奴が多いとイメージダウンさせているのか気になります。

日本人は草食系で奥手だと言われていますが、意外と違うのかもしれません。

 

その他にもI want to ~ は子供が親に何かをねだるイメージがあるようで幼稚に聞こえるみたい。

Me too も同様で、so do I を使えと外国人の知り合いにアドバイスを貰ったことがあります。

so do Iは、何か言いにくくて、あまり言えていませんが。

 

www.kokeshi-man.com

 

海外ドラマ フレンズで英語学習 season1 ep2 パート2

f:id:kokeshi_man:20210917132815j:plain

 

 

フレンズとは

1994年 アメリカで放送を開始し、超人気なコメディドラマです。※2004年 eason10で終了

主人公は個性豊かな男女6人。

6人の日常を面白おかしく描いた作品。

 

他ブログでも、英語学習者へのおすすめドラマとしてあがっています。

確かに、英語表現が比較的簡単で聞き取りやすく、なおかつ他ブログでスクリプト、日本語訳、解説まであり勉強しやすいです。

特に私が感じたのは、英語の過激表現が少なくて英語学習者向けだなと思います。

ゲーム・オブ・スローンズを見ている方なら分かるかもしれませんが、この表現をこのまま覚えて使うと、失礼な言葉を連呼する人間になってしまうなと思える言葉が多々出てくるのですが、フレンズはそういう表現が少ないです😊

 

 

気になった表現集

don’t be mad

怒らないで

※映画にmad maxという作品がありますが、怒りマックス(怒りが最高潮)という意味ではなく、マックスが人名で「狂ったマックス」という意味が正しいようです。

fit into

収める、適応する

how do you fit into this whole thing? どうやって、このことを収めるつもり?

※問題にたいして、どのように対応するのか聞いている様子。

up to me

わたし次第

 

up to は多義語

➀~次第。 相手にまかせる。

⓶企む Up to no good(悪いことを企んでいる)

⓷~まで 

up to と聞くと、瞬時に意味の判断ができず、苦手です。

go down

受け入れる

they want me to go down to this- sonogram thing with them tomorrow

彼らは私に明日の超音波検査にきてほしいみたい

 

No matter what

たとえ~しようとも

No matter what I do, though, I’m still gonna be a father.

私がどうしようが、私は父になる。

have a thing for ~

~が好き

They all had a thing for him. 彼ら全員貴方のことが好きだった。

take the heat off

プレッシャーを軽くする

run into

偶然会う

What’s that supposed to mean?

それってどういう意味?

 
相手の嫌味に対して不快を表す表現

最後に

面白い表現を沢山学べた回でした。What that supposed mean はWhat do you mean と文字にすると同じ意味になるので、ニュアンスが伝わりにくいですが、本当の会話で使うのは注意が必要かもしれません。

英語は、日本語に比べて物事をはっきりと伝える言語というイメージですが、当然、遠回しな言い方や、嫌味だってあると思います。このドラマは、そのような隠喩を使い笑いに変えているので、面白い表現の勉強になります。

Reddit アメリカ発ソーシャル掲示板で英語に触れる

f:id:kokeshi_man:20211008215932j:plain

Redditとは

Reddit(レディット)はアメリカ合衆国掲示板型ソーシャルニュースサイト。主に英語圏のユーザーを対象とする。ニュース記事、画像のリンクやテキストを投稿し、コメントをつけることが可能。カリフォルニア州サンフランシスコに拠点を置くReddit, Inc.が運営する。2021年1月時点の月間利用者数は4億3000万人

wiki 引用

日本の2chみたいなサイトです。

スラングや、ネット用語だらけなので読めない投稿も多いのですが、動画、画像も多くて視覚的に楽しめるサイトです。

最近は、「海外の反応」系のYouTubeや翻訳が多いですが、いいところを抜粋していてすべての意見ではないので、半分疑いも込めて、このRedditで全ての意見を見てやろうという試みをしています。

 

Shohei Ohtani で調べてみると

f:id:kokeshi_man:20211008222807p:plain


こんな感じでたくさんのスレッドが出てきます。

さすがにスターですね。コメント数もすごく多いです。

f:id:kokeshi_man:20211008222755p:plain

コメント欄はこんな感じです。

アメリカでも人気が高いみたいでいいコメントがほとんどですね。

大谷選手は、日本のイメージを格段に上げています。

 

アメリカ人からみても完璧に見えるそうです。

 

f:id:kokeshi_man:20211008223709p:plain

Shohei Ohtani Plows Through Catcher After Forgetting To Let Go Of 100 MPH Fastball

 

大谷翔平は100マイルの速球を放し忘れて、キャッチャーを切りひらいて進む。

という意味ですかね。こんなネタ画像もゴロゴロと転がっていて,

興味があるので、単語を調べてしまいます。

翻訳が正しいか確認はできないので、間違った解釈のまま突き進んでしまう可能性はありますが。。。。

 

他にもいろいろ

興味があることは何でも調べてください。何でもあります。

もちろん日本に批判的なものも。例えば、日本の働き方とか、過去の戦争のこととか。いろいろ出てきます。

日本語のサイトに溢れている世界からの賞賛、批判は日本の記者側の考えを反映した切り取りの可能性が大いにあります。

疑問に思ったら本当の反応をそのまま見るのも良いかもしれません。

 

www.reddit.com