WHY DID YOU COME TO JAPAN
久しぶりの投稿となります。
仕事と勉強の時間を確保するとどうしても、更新ができなくなりました。
自分の勉強時間を確保しながら時間を見つけて投稿し続けますのでよろしくお願いいたします。
今日は、YouTubeより私が驚いた動画の紹介です。
Why did you come to japan ? YOUは何しに....でもお馴染みのこのフレーズはシチュエーションによっては、失礼な言葉になるよ という動画です。
注意ポイント①
声のトーン・言い方
↑これは日本語でも一緒かな。威圧的に言うとどの言語でも怒っているように聞こえますよね。基本的な話です。
注意ポイント②
話の中での質問なのか、唐突に聞かれたのでは感じ方が変わる。
↑ もしかしたらテレビ番組では空港で外国人を見つけて第一声がWhy did you come to japan ?といっているので、失礼な感じになっているのかも。
感じ方としては、なんで日本にいるの?なんか日本にようですか?みたいなぶっきらぼうな感じ。排他的な感じがする場合があるそうです。なかなか普通外国人と話す機会があっても一声目がこの言葉にはならないと思うけど、注意が必要です。
注意ポイント③
言葉だけを見ると相手にニュアンスが伝わりにくい。
↑対面であれば起こりづらいと思いますが、文章(メール)等で文字だけをみると捉え方によって悪い印象を与える可能性があります。日本語でもメールだと対面と違い声のトーンや表情が見えない分、文字から相手の意図を読み解かなくてはいけないので誤解が生じやすいですよね。それと同じことを指摘されています。
改善策
きつく聞こえてしまうWhy did you come to japan ? をソフトな表現にするには、会話の中の一つの質問として聞く。これだと前後の文から質問者が相手に嫌な感情を持っていないことを理解した上でのWhy did you come to japan ?なので嫌な気は全くないとのこと。
他にも言い回しとして
What brings you to japan? = What brought you here?
bring you =相手のこれまでの経緯に興味をもっている印象を与える。
友好的な印象を与える。
この表現はよく使われるそうなので覚えておこうと思います。
最後に
英語は、日本語よりもYes. No. がはっきりしており直接的な表現を好む印象だったのですが、場合によっては違うようです。言語とは、文字や音だけでなく話し方や表情でも捉え方が変わっていきます。
どの言語でも同じですが、相手の感情をしっかりと考えて言葉を選ぶということは大切であると実感できる動画でした。